股 黒ずみ ハイドロキノン

ハイドロキノンを股に使う?

黒ずみを改善する方法調べているとまず出てくるのはハイドロキノンという成分です。
ハイドロキノンは肌の漂白剤とも言われていて美白の効果が抜群に強いです。
このページではハイドロキノン股に使ってよいか副作用ないのかを紹介したいと思います。

 

ハイドロキノンは股の黒ずみに効く?その効果と副作用

 

よほど黒ずみに悩んでいないとハイドロキノンを使いたいと思わないですよね。
真剣に黒ずみを消したいと思ってる方はぜひ読んでみてくださいね。

 

ハイドロキノンとはどんな成分

ハイドロキノンは肌の漂白剤とも呼ばれる効果の高い美白成分です。
普通の美白クリームに入っているトラネキサム酸やアスコルビル酸など美白効果の仕組みが違います。

 

アメリカでは一定濃度以下のものが認可されていますが、日本では濃度制限がかけられています。
市販できるものは5%以下の比較的薄いものです。
5%以上の高い物であれば皮膚科に行って相談して処方してもらうという方になります。

 

ハイドロキノンの効果効能

ハイドロキノンの効果は肌を白くする効果です。

 

それで一般の美白成分と違うと書きましたが、ハイドロキノンには黒ずみの元となるメラニンを生成するメラノサイトという細胞の数を減らして黒ずみを根本的に解消する効果があります。

 

そしてさらにメラノサイトの動きを抑える機能に加えて今あるメラニンを消すという驚きの効果があります。

 

できてしまった黒ずみを消してくれるという効果があるのです。
肌の漂白剤という名前にふさわしい効果があるんですね。

 

股の美白にハイドロキノンは使えるのか

ハイドロキノンはあらゆる黒ずみに対して有効です。

 

股も脇や肘と同じ仕組みで黒ずみます。
ですので、股の黒ずみは当然消してくれます。

 

できてしまったメラニンもきちんと除去してくれます。
メラノサイトを減らしてくれる作用もあります。

 

ハイドロキノンは優秀な成分です。
しかし股の黒ずみクリームになぜあまり配合されていないのでしょうか。

 

ハイドロキノンは股には危険!!

ハイドロキノンが優秀な成分であるにも関わらず股の美白クリームに入っていないのはどうしてのでしょうか。

 

それはハイドロキノンの副作用です。
効果が強い家に強いがゆえに副作用も強力

 

もしハイドロキノンを股に使うなら細心の注意を払うべきでしょう。
できれば皮膚科で相談して使うのがベストです。

 

ハイドロキノン副作用

ハイドロキノンは効果が強いので肌への刺激もその分強いです。

 

肌荒れや痛みが出る

股に白斑ができる可能性があるハイドロキノンはメラニンをつくるメラノサイトを減らします。

 

それなのでメラニンが作られなくなりその部分だけが真っ白に綺麗になってしまうことがあります。

 

それで周りの皮膚と釣り合いが取れないくらい白い斑点として
真っ白になってしまうリスクもあります。

 

ですので適切な濃度で使う必要があります。

 

紫外線に弱くなる

メラニンには肌を紫外線から守る効果があります。

 

それなのでハイドロキノンを塗ると塗った部分は日焼けに弱くなってしまいます。
このような肌に紫外線が当たると逆に黒ずみが悪くなってしまうので日焼け止めクリームを塗ることが必要になってきます。

 

股にはハイドロキノンよりも美白クリーム

ハイドロキノンの効果と副作用が理解いただけたと思います。

 

ハイドロキノンは効果が強くて濃度制限がかかっているほどです。
普通の肌でも危険なくらいですからデリケートな部分にはますます危険です。

 

ですので、そんな危険をおかしてケアするよりは陰部専用の美白クリームの方が安全です。
毎日ハイドロキノンの副作用のことを考えて怯えるのは辛いです。

 

股を綺麗にしたい時は股に使っても安全な美白クリームがおすすめです。
美白クリームなら白く抜けたようになる心配もありませんし、肌荒れしてますますメラニンが沈着するリスクもありません。

 

ハイドロキノンを使ってみようかなと思っている方は是非もう一度考えてみてください。

 

参考記事:トラネキサム酸の効果と副作用

 

美白クリームを使おうかなと思っている方もいるかもしれないので、陰部に使える美白クリームを紹介します。

 

それはイビサクリームという商品です。
股の黒ずみクリームでは一番人気度が高く毎年ものすごい勢いで売れています。

 

この中にはハイドロキノンが入っておらずそれでも美白化粧水と同じ「美白成分」が入ってるので安全に黒ずみが解消することが望めます。