股 黒ずみ 皮膚科

病院で股の色素沈着を治すには

股の黒ずみをなおしたいと思ったときに誰もが考え着くのが、皮膚科に行けば治るのではないかというところです。

 

皮膚科ではどんな治療が受けられるのでしょうか。
美容皮膚科で行われる黒ずみ治療について解説していきたいと思います。

 

病院や美容皮膚科で股の黒ずみを治す!どんな治療法があるの?

 

美容皮膚科や美容外科で行う

まず最初にどんな病院で治療するのか見ていきたいと思います。
まず受診する病院は皮膚科ではなく美容皮膚科美容外科といった専門の病院です。

 

「皮膚科」は本来疾患を治療するところ
美白に詳しい先生がいるわけではありません。
ですので股の黒ずみを治したい時は「美容外科」「美容皮膚科」に行くのが賢明です。

 

 

美容皮膚科で受けられる治療方法

これから美容皮膚科で受けられる黒ずみの治し方について解説していきます。

 

飲み薬での治療

 

市販でできる対策と異なる治療方法として挙げられるのが、まず飲み薬で利用することがあることです。
飲み薬での治療はトラネキサム酸トランサミン、ビタミンCやビタミンeの内服を使うことです。

 

上に上げたこの3種類の成分はメラニンの生成を抑えたりターンオーバーを活発化する効果があるので黒ずみに体の内側から治すように働きかけることができます。

 

ハイドロキノンやトレチノインを使った治療方法も

病院や美容皮膚科で股の黒ずみを治す!どんな治療法があるの?

 

王道的な対策といえるハイドロキノンやトレチノインを使った塗り薬での治療も一般的です。
ハイドロキノンはメラニンを還元する作用がある成分
トレチノインは皮膚の新陳代謝を上げる効果があり美白成分ではないのですがハイドロキノンと併用して使われることが多い成分です。

 

参考記事:ハイドロキノンとは

 

ピーリング剤を処方することも

ピーリングで肌の表面を削り取るピーリング剤による治療も行われることがあります。
ピーリング治療は一般の家でもすることができるのですが、股は皮膚が薄いのでピーリングをするときは皮膚科医の指導で行った方が安全です。

 

参考記事:ピーリング治療

 

外科的治療の代表レーザー治療

レーザー治療も廃れない治療方法です。
レーザー治療には二つの種類があるんですが、股ときにiラインを含む一番デリケートな部分を治療するのはレーザートーニングという表面にあるメラニンだけを除去するレーザー治療です。

 

物理的に表面を削り取ってしまうインティマレーザーという方法もあるのですが、これは刺激が強すぎるためiラインには普通使われません。

 

レーザー治療は一回で完治するのではなく6回から12回程度ある程度長期間の期間をかけて治療していきます。ですので即効性はありません。科学は一回当たり1万円から2万円が多いようです。

 

美容皮膚科に行く前に・・・

ここまででレーザー治療、飲み薬、塗り薬、ピーリングなど美容皮膚科美容外科で行っている黒ずみの治し方を紹介してきました。

 

見てきたように美容皮膚科で行うケアとはいえ、即効性はないものが多く副作用もそれなりに強いです。

 

黒ずみを自分で改善したことがないという方は、治療方法の優先順位的には市販でできる美白クリームは良いでしょう。

 

これは医薬部外品に指定されていて効果もあるもので、しかし市販で手軽に使えるものであることから副作用はかなり弱くされています。

 

美容外科に行くのを検討するのはその後でも良いのではないでしょうか。